リハビリテーション

港南あおぞらのリハビリテーションについて

ご利用者様の生活の質(QOL)を上げるために、どのような動作を獲得し向上すればいいのか、 どのような生活をご利用者様は望んでいるのか、ご利用者様やそのご家族様とよく検討して、  リハビリに取り組んでいます。

痛みなどがあれば、動作が適切にできなかったり、拒否したりするのは当然のことです。また、痛い、辛い状態で治療しても効果が得にくいことは、すでに様々な分野で証明されています。  私たちはご利用者様の身体の状態をしっかり整えてから治療を行っています。

  • 日常生活に役立つ治療、アドバイスを行います。
  • 在宅支援のため、通所リハビリテーションでは訪問評価も行います。
  • ショートスティのご利用者様を対象に機能低下を防ぐため、リハビリを行っています。
  • 地域や施設に向けた介護研修なども実施しています。

私達リハビリテーションスタッフに出来る事がございましたら、ご質問や研修依頼などどのようなことでもご相談ください。

 私たちリハビリテーション科は、ご利用者様の生活の質(QOL)を 上げるために、その方にとって本当に必要なことを提供できるように努めています。リハビリを進めるに当たり、例えば『歩く』ということは何かをするための『手段』であって、本当の『目的』ではないと思います。歩くことの先に、『何かをしたい』、『どこかへ行きたい』という、その方の強い想いが隠されているのではないでしょうか。そうした本当の想いや目的、目標をご利用者様とスタッフ、ご家族様が共有して、皆が同じ方向を向いて取り組んでいきたいと思います。
 そのために、当法人のリハビリスタッフは「根拠に基づいた治療」と「ご利用者様の訴えを大切にする治療」を、バランスよく行っていく ことを大切にしています。
 平成25年度からは理学療法士5名、作業療法士2名、同法人施設への出向者2名の体制で頑張っています。スタッフは全員優しく、勉強熱心で、施設内勉強会のほかにリハビリテーション科独自に行なったり、積極的に施設外勉強会に参加し、知識技術の向上に励んでいます。  そのほか、地域や外部施設に向けた介護研修や、介護系専門誌での執筆など、様々な活動を行っております。
 「すべての業務は、ご利用者様に今必要なことに合わせていく」この考えのもと、今後もご利用者様の訴えや 求めに応じて、私たちが  ご利用者様に合わせて変化していけるよう努力していきます。


医学マネジメント部
理学療法士 中村和人


DVD教材「介護負担軽減 重度化予防の全介護技術」(日総研出版)に技術指導として参加。

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